Twitter

Twitter集客のメリットとデメリット

メリット

◉ 手軽に使える
・匿名利用がOK
・気軽に発信が出来る
・ツイートがハマれば宣伝効果が大きい

◉ 人脈・人間関係
・普段の生活圏では出会えない人達と話せる
・志を同じくする仲間ができる
・自分を応援してくれる人が出来る
・気になる人に実際に会う事が出来る
・仲の良い人とは毎日の様にやり取りするので一緒に居るみたい

◉ ビジネスに利用できる
・0→1収益化に最適
・採用ができる
・ニーズ調査が出来る
・ビジネス集客が出来る
・良い情報に出会える(情報を取捨選択する力が必要)
・良い機会に出会える(チャンスに出会える)

そしてSNSのビジネス利用について驚きのツイートがこちら。

 

西崎さんは企業の新卒採用ブランディングが得意な会社の社長さんで、ご自身も楽しみながらTwitter×ビジネスを行っている様子が日々のツイートから伝わってきます。

会社レベルでSNSの利用を推進するためにSNS手当を作るなんて、今までの常識では考えられませんよね。これまではどちらかと言えば、社員のSNS利用に関してネガティブな部分ばかりが目立っていました。下記のデメリットの項目で解説しますが炎上リスクです。

ブラックな社長、西崎さんの逆張りブランディングは見ていてとても楽しいです。

そして気になるデメリット!

デメリット

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◉フォロワーさんを増やすのが難しい
◉共感して貰えるツイートをするのは難しい
◉ 炎上リスク

要約すると「Twitter運用難しい!!!」です。しかしこれはTwitterを楽しんで試行錯誤を続けるサイクルに入ってしまえば解消できます。

そう、楽しむことが大前提です。

 

それぞれの解消方法ついて解説していきますね。

 

フォロワーさんを増やすのが難しい

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これを解決する方法の1つは、プロフィール画面の整備です。

 

・運用するアカウントの方向性を明確にする(キャラ設定・肩書)
・魅力的なプロフィール画面を作る(明るく、親しみやすく)
・ツイート内容を3つ程に絞る(発信内容とキャラを一致させる)
・渾身の固定ツイートを作る(自己紹介・反応の良かったツイート)

まずは、この4つを行いましょう! これは前述した『内を見る・外を見る』の作業にあたります。広大な宇宙のようなTwitte界の中で『貴方だけの旗を立てる』のです。

プロフ画面は目指すステージが変わるごとに定期的に見直しましょう。

 

・アイコンはこれで良いかな?
・どんな肩書きにすれば伝わるかな?
・ヘッダーに入れるキャッチコピーはどうしようか?

基本は1アカウントにつき1つの専門分野に特化する事です。アカウント運用初期は特に、

『〇〇といえば〇〇さん』

という様に、認知してもらいましょう。認知が進んだら隣接した分野のビジネスを取り込んで、進化していく姿をフォロワーさん達に見て貰いましょう。

これが、フォロワーさんに応援して貰い続けるコツです。

 

共感して貰うツイートをするのは難しい

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良い事を言おうとせず、等身大のあなたを発信しましょう。 運用初期はツイートをしてもほぼ反応はありません。

前提としてフォロワーさんが1000人に達するまでは、独り言だと思うくらいがちょうど良いです。

まずは、

 

・気になる人のツイートにリプライする
・気になるツイートを引用リツイートする
・タイムラインで高反応を得ているツイートを観察する

の3つを行って、

・気の合う人と交流する
・良いツイートの魅力を分析する
・引用リツートで引用された人に喜んで貰う

 

をしましょう。引用リツイートは、ツイートの訓練とお友達作りを同時に行えるので一石二鳥のTwitter運用です。気の合いそうな人を喜ばせて、貴方のことを好きになって貰いましょう。この様に誰かを応援する紹介ツイートは周りの人からも好感を持って見て貰えるのでイメージアップに効果的です。

 

初期の運用ではこの様に、気の合いそうな人とドンドン交流しながら少しづつツイートの練習をしましょう。交流と発信の割合は9 対 1で良いくらいです。

大切なのは学んだ事を、アウトプットして実行する事です。読んだだけでは貴方の人生は何も変わりません。実験することで、ここにある情報は貴方の血となり肉となるのです。

 

炎上リスク

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これは運用する人のモラルにかかっています。Twitterでの交流はお手軽だとは言え、『画面の向こうには貴方と同じ人がいる!』という意識を持ってTwitter運用に取り組みましょう。

リアルと同じように、気を配ったWEBコミュニケーションの作法を身につける必要があります。

・非常識な投稿
・特定の誰かを非難するような投稿

 

はどんな理由があってもしてはいけません。たとえ攻撃されたとしても私ならスルーします。Twitterのタイムラインで喧嘩する事は周りで見ていて気持ちの良いものではありません。

みんなが気持ちよく見れる投稿で楽しく交流するのがTwitter運用の大前提です。

炎上の例を見ていくとアルバイトのふざけた投稿が、会社を揺るがすダメージを産むことだってあります。

2019年2月。くら寿司のアルバイトが勤務中の悪ふざけ動画を撮影してTwitterに投稿。これが大炎上しました。

 

 

 

その結果…。

 

 

SNSへの投稿は1つ間違えば、とんでもなく大きな迷惑を誰かにかけてしまう事があります。SNSのメリット・デメリットを理解してみんなが幸せになる投稿をしましょう。

 

面白いのは前項で紹介した西崎社長はこの状況を逆手にとって、会社を挙げてSNSを有効活用する道を示しているんです。そら人気でるわw

 

Twitterのタイムラインを見ていると個人レベルの炎上もチラホラ見かけます。TwitterやDM(ダイレクトメール)の文字だけのコミュニケーションは勘違いや解釈のズレで、争いになることも少なくありません。

 

かく言う私もTwitterのDMを使ってのコンサル中に言葉の解釈の行き違いで、お客さんから注意を受けた事があります。この時はすぐに電話でコミュニケーションをとって誤解をといて貰いました。文字だけのコミュニケーションには限界がある事を認識しておきましょう。