Twitter初心者の方へ

Twitterでブランディングするための発信の基礎

こんにちは、ジュンです。

 

今回は『Twitterでブランディングするための発信の基礎』について解説していきますね。

ブランディングが出来ていると一瞬であなたの魅力を人に伝える事ができます。

Twitterの拡散力で多くの人にあなたの魅力を伝える事であなたを応援してくれるファンを増やしましょう!

まずは動画で解説しますね。この動画は約16分あるのでYoutubeの倍速設定で見てもらえると時短で見れます。

ツイート

Twitterでの投稿は「ツイート(つぶやき)」と言い、ツイートを投稿するには以下の制限があります。

ツイートの制限
  1. 140文字以内
  2. 画像4枚以内
  3. 動画2分20秒以内

140文字以内

日本語入力で140文字が最大で改行も文字数としてカウントされます。

英数半角文字なら最大280文字の入力が可能です。

このツイートはあと1文字だけ入力できます。

もしも140文字以上の長文でツイートしたい場合には、自分のツイートにリプライでツイートを足していきツリー型のツイートをつくることが出来ます。

ツリー型の良い例がこちらです。ツイートをタップすればTwitterへ飛びますのでぜひ見て下さい。

1ツイートでもっと長文を表示したい場合は文書画像を添付して投稿しましょう。

スマホで文章を作って、その画面のスクリーンショットを撮影します。文書作成にはスマホのメモ機能を使うと便利です。

いかがでしょうか?この方は自分が出版した書籍のスクリーンショットを添付しています。見やすいですよね。

画像の添付

文字だけのツイートと比較して画像を添付したツイートは※タイムラインで目立つので反応が良くなります。

※タイムラインとはTwitterであなたがフォローしている方々の投稿や反応したツイートが流れている画面のことです。

画像4枚添付のツイートはこちら。

添付する画像と文字の相性を考えるのも楽しみの1つです。

3枚の場合はこのような見た目になります。左の画像を強調できるのでおすすめの使い方です。

無料デザインツールのCanvaかバナー工房で文字入りの画像をつくるのもおすすめです。

Canvaはテンプレートも豊富でデザイン初心者でも簡単に操作できます。スマホでも使えますがPCの方が操作しやすいです。

Canvaとバナー工房で制作した画像を使ったツイートはこちらです。

添付できる画像の条件
  • 添付可能な画像は4枚まで
  • 画像容量は5MB以内
  • 画像形式は「JPEG / PNG / GIF」

画像投稿を試しても出来ないときには上記の条件を再確認してみて下さい。

なお、画像と動画の同時添付はできません。

画像の加工については別の記事で詳しく解説しますのでそちらも楽しみにしてて下さいね。

動画の添付

画像と同じく動画も多くの反応を貰える可能性があります。これが私が過去に行った動画のツイートです。

このツイートに添付した動画はTwitterで知り合った仲間が作ってくれました。そして下記は私が作った動画です。

どうでしょうか?

この動画はVSCOという写真・動画加工のスマホアプリで制作してインスタグラムにも投稿しました。

私は写真の加工にもVSCOを使用しています。年額約2000円の有料アプリですがとても使いやすいのでおすすめです。

こちらは無料で使える写真加工アプリのB612のリンクです。このアプリも使い勝手が良いので重宝しています。

動画添付のツイートは動画の再生回数が高くなるとエンゲージメントが上がります。

そうするとTwitter側から優良なツイートとみなされるため、タイムラインで上位表示される確率が上がるんです。

イベント開催や新商品発売などの告知ツイートで動画を使うのは特におすすめです。

スマホで撮影した動画をスマホアプリで編集してツイート添付する場合には、動画の秒数だけ気にしておけばほぼ問題なくアップできます。

以下は耳慣れない専門用語が並んでいますが、本格的に編集した動画を添付する場合の条件です。

添付できる動画の条件
  • 画像容量は512MBまで
  • 画像形式は「MP4 / MOV 」
  • 動画の解像度 32 × 32
  • 最大フレームレート1920 × 1200
  • 最大ビットレート25Mbps

本格的に編集した動画はPCからアップして、スマホで撮影・加工した動画はスマホからアップしましょう。

画像や動画のツイートは無断転載・無断撮影をしてはいけません。

誰かに迷惑をかけてしまい、法的に罰を受けるケースもありますので十分に注意しましょう。

引用リツイート

他者のツイートやリプライを引用して自分の感想や意見をツイートするのが引用リツイート(引用RT)です。

Twitter運用初期でまだ発信に慣れていない時期にオリジナルツイートをするのは難しいものです。

そんな時に人のツイートを引用して自分の感想・意見を引用RTするのはツイートを作る練習になります。

初心者の方は共感するツイートの引用RTを行いましょう。

好意的な引用RTであれば引用元の相手も嬉しいものです。

仲良くなりたい方の引用RTをするのも交流の手段として良いですね。

下記は自分の1年前のツイートを引用RTしています。このように過去の自分に対してツイートするのも方法の1つです。

過去のツイートは以下の文字列にご自身のTwitter IDさかのぼって見たい期間を入力してTwitterの検索窓に入れて検索してみて下さい。

@jun_biz001since:2019-04-06 until:2019-04-30

ちなみにこの文字列は私がTwitterを始めた当初の発信と交流が見れます。

いかがでしょうか?ツイートにも色んな表現方法があって面白いですよね。

引用RTはTwitter運用初期に影響力のあるインフルエンサーのツイートを引用するのもおすすめです。

ツイート元の人があなたの引用RTを気に入ればリツイートで拡散してくれる事があります。

これが上手くいくとインフルエンサーのフォロワーさんがあなたをフォローしてくれることがあるんです。

あなたのフォロワーさんがまだ少なくて、オリジナルツイートをしても見てくれる人が少ない時には特に使える戦法です。

以上のように多彩な発信方法がありますが、大切なのはあなたの目的を達成するための発信を行うことです。

運用するアカウントの目的と、発信の軸をはっきりと定めた上でTwitterでのブランディングを行いましょう。

まとめ

基本的な操作(発信編)
  • ツイートは140文字以内
  • 画像は4枚まで
  • 動画は2分20秒以内
  • 引用RTでツイートの練習
  • 目的を明確にする
  • 発信の軸を決める

Twitterの基本的な操作(発信編)について把握できたでしょうか?

文字・画像・動画・引用RTを使って多彩なツイートに挑戦しましょう。

実際に操作するうちに慣れて行くので、Twitterでの発信と交流を楽しんで下さい。

反応を得るために試行錯誤しながら発信を継続していくと、次第に認知度と影響力がついてご自身のブランディングが出来ていきます。

次に交流に関する操作を解説しますね。Twitter運用の初期では交流と発信の割合は9:1で行うくらいがちょうど良いです。

まずはあなたの発信を見てもらえる状態にする必要があるのです。