SNS

国内の主なSNSの特徴(2020.1)

国内の主なSNSの特徴

 

Twitter0→1収益化にチャレンジする前に、簡単にSNSのお勉強をしておきましょう。Twitter×ビジネスを引いて見ることでTwitterの特性が把握出来ます。

まず、

SNS とはインターネットを通じて交流を楽しむスマートフォン・PC用のWEBサービスの総称、

 

Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

 

の略語で、

ソーシャル(社会的な)ネットワーキング(繋がり)を提供するサービスという意味です。

それでは日本で展開されている主なSNS 6つの特徴について説明していきますね。 まずは月間アクティブユーザー数の比較をご覧ください。

 

スクリーンショット 2019-12-12 1.01.22

(株)ベーシックさんが運営するSNSマーケティングのメディア「Ferret」にあったグラフがとても見やすいので引用させて頂きます。

 

それでは順番に解説していきますね。

 

LINE

ラインアイコン (1 - 1)

・月間利用者 約8200万人
・全世代が利用
・チャット(会話)で交流を深めるのが得意
・2011年に日本で開発展開されたSNS

 

メッセージ系SNS(メールに取って代わった)
国内No.1の利用者数を誇るSNSであるLINEは、もはや全世代が利用する生活インフラと言っても過言ではありません。LINEの公式発表によると、月間アクティブユーザー数は日本の人口のおよそ64%にのぼり、そのうち、およそ86%は毎日使用しているとのことです。

 

LINEのビジネス活用は主にLINE公式アカウントが担っています。個人事業主やお店などが顧客に自社のLINE公式アカウントにお友達登録してもらって、交流に利用する場面が増えています。近況報告やキャンペーン情報の告知などを流して、顧客からの返信に個別に対応できます。

 

サービスを利用してくれたお客さんとの関係を更に濃くしたり、LINEで新商品のプロモーションを行えます。LINE公式アカウントは私も最近導入しました。Twitter×LINEは非常に相性が良いんです。

 

Twitter

画像33

・月間利用者 約4500万人
・男女比およそ  男53% 女47%
・爆発的な拡散力で発信を広げて認知を高めるのが得意
・2006年に米国で生まれたTwitterは2008年に日本展開を開始

 

交流系SNS(人脈を広げる)
抜群の拡散力で貴方の発信を何万人もの人々に届けることが可能です。匿名性が高く、顔と本名を伏せて運用する人がほとんど。短文がメインの投稿なので気軽に発信できて他のSNSに比べて拡散されやすいです。災害時の情報共有に大活躍するのも特徴の1つです。

 

私は情報収集目的でTwitterを始めたんですが、利用してみて驚いたのは知らない方との交流がとてもしやすい事です。Twitterの拡散力と、気軽に人と交流できる力は、ビジネスを育てるのにとても役立つんです。

 

Instagram

画像32

・月間利用者 約3300万人
・男女比およそ 男43% 女57%
・写真投稿がメイン、ハッシュタグで見つけてもらう。
・2010年に米国で生まれたInstagramは2014年に日本語版をリリース

 

写真系SNS(商品を販売できる)
インスタ映えという言葉の通り、写真・動画での投稿のハードルが高く、美容・ファッション・旅行・飲食の視覚的にアピール出来るビジネス向きです。

 

#(ハッシュタグ)付きのキーワードを投稿に添付することで、大くの人に見つけて貰う事が出来ます。

 


情報との出会いは「ググる」より「#タグる」へ

 

というキャッチコピーの書籍が出版されるほどに、#を使って直感的に欲しい情報を得る人が増えています。

 

主なビジネス利用としては投稿に ※ECサイトのリンクを貼ることで商品の販売を行えます。(※自社の商品を販売する独自運営のWEBサイト)

 

Facebook

画像33

 

・月間利用者 約2800万人
・男女比およそ 男53% 女47%
・友達の上限が5000人
・グループ機能でコミュニティを作って交流を深めるのが得意
・2004年に米国で生まれたFacebookは2008年に日本語版をリリース

 

交流系SNS(リアルの人間関係を濃くする)
実名登録が基本、個人の近況報告としての利用が多い。知らない人同士の交流には不向きで、リアルで交流のある人同士での交流に向いている。拡散はされにくい。

 

ビジネス利用としては自社のFacebookページを作ってファンに投稿を見て貰う事でサービスや商品をアピールする事が出来る。投稿にECサイトのリンクを貼ることで商品の販売を行えます。

 

また、Facebookのグループ機能を使っての※オンラインサロンが流行している。(※Web上で展開される有料・無料のコミュニティ(クローズド)の総称。)

 

TikTok

アイコン (1 - 2)

・月間利用者 約950万人
・男女比およそ 男53% 女47%
・主に10代が利用
・動画の作成が簡単で投稿しやすい
・2016年に中国で生まれたTikTokは2017年に日本でサービス開始

 

動画系SNS(投稿が簡単)
2020年日本にも5G時代到来(第5世代移動通信)します。高速大容量通信のインフラ普及とともに爆発的な利用者増加が予想されるSNSです。10代に人気のショートムービー共有SNSで、ムービーを作成する際のテンプレートが豊富で手軽に投稿することができます。

 

YouTube

アイコン (2 - 2)

・月間利用者 約6200万人(2018.12)
・男女比およそ 男53% 女47%
・動画の再生回数に応じてYouTubeから広告報酬を貰える
・投稿者が収益を得るシステムが整備されている
・2005年に米国で生まれたYouTubeは2007年に日本版でサービス開始

 

動画系SNS(投稿者に広告収入の夢がある)

現時点において日本で最も利用者数が多い動画共有のSNSです。YouTuber(ユーチューバー:動画投稿者)は小学生の成りたい職業としても定着しました。

 

<YouTuberの収入源>
・広告収入(Googleのアドセンス広告)
・スーパーチャット(生配信で視聴者が配信者に直接寄付する)
・YouTubeチャンネルメンバーシップ(月額課金)

今やテレビに変わる広告媒体となったYouTubeは、SNSで唯一投稿者がプラットフォームから広告報酬を貰えるSNSです。そしてなんと登録者数と再生回数が多いチャンネルは商品として売買が行われているんです。

スクリーンショット 2019-12-19 21.51.05

 

次にそれぞれの特徴をまとめて行きますね。

 

国内6大SNSビジネスの特徴まとめ

画像52

LINE公式アカウント・・・国内No.1の利用者数を誇るSNS。顧客との関係性を深める。

Twitter・・・情報の拡散・認知・繋がりを広げる。

Facebook・・・ECサイトへの導線。コミュニティの形成、オンラインサロンなどで交流を深める。

Instagram・・・女性の利用者が多い。視覚的にアピール出来るビジネス向き。ECサイトへの導線。

TikTok・・・10代の利用者が多い。ムービー投稿が手軽で今後の伸び代が大きい。

YouTube・・・全世代で利用者が多い。投稿者が広告収入を得る制度が整備されている。

 

それぞれに、得意分野があります。自分がやりたい事、得意な事によって使い分けるのが良さそうです。しかし0→1収益化に挑戦したい方には圧倒的にTwitterをお勧めします。

 

それは、私が行ったビジネスの訓練である0→1収益化にとても相性が良いからなんです。Twitterで信用を稼いで収益化の実績を作った上で、次のSNS攻略に取り組む事をお勧めします。

 

Twitter×ブログ×Line公式アカウント×YouTube×ステップメール

 

それぞれのツールに利点があるので、うまく組み合わせる事でどんどん集客が楽になる事でしょう。私は今の所、Twitter × ブログ × YouTube × noteです。

 

2020年以降の5G時代の到来を見据えてYouTubeに手を付けたいところですが、まずはTwitterを攻略して影響力と拡散力を身に付けましょう。

 

2019年12月現在。まず最初に取り組むべきTwitter×ビジネスの利点がコレです。

 

<Twitter×ビジネスの利点>
・実験し放題
・リアルタイムで素早く反応を得ることができる
・方針転換が簡単
・拡散力で認知を高めるのが得意
・他のSNSと比較してフォロワーさんを増やすのが簡単

 

Twitterで0→1収益化の実験をしまくる過程で、ビジネスを育てるコツを自然と体得することが出来るんです。

 

仲間作り・行動・継続・発信・営業・企画・宣伝・販売・接客・アフターフォロー

 

私はこの全てをTwitterで体得して今も日々磨いています。あなたも『Twitter収益化プログラム』取得の旅を終えた時には新しい自分になっている事でしょう。