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国内の主なSNSの特徴

 

こんにちは、ジュンです。
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この記事では国内のメジャーなSNSについて解説していきます。

SNSを俯瞰で見ることでSNS×ビジネスを始めるにあたって

どこから手をつけて良いのか?を学べます。

まずは動画をご覧下さい。この動画は約10分あります。

倍速設定で見ることをお勧めします。

国内の主なSNSの特徴

SNS とはインターネットを通じて交流を楽しむスマートフォン・PC用のWEBサービスの総称、

Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

の略語で、

ソーシャル(社会的な)ネットワーキング(繋がり)を提供するサービスという意味です。

それでは日本で展開されている主なSNS 6つの特徴について説明していきますね。

まずは月間アクティブユーザー数の比較をご覧ください。

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(株)ベーシックさんが運営するSNSマーケティングのメディア「Ferret」にあったグラフがとても見やすいので引用させて頂きます。

それでは順番に解説していきます。

LINE

ラインアイコン (1 - 1)

・月間利用者 約8200万人
・全世代が利用
・チャット(会話)で交流を深めるのが得意
・2011年に日本で開発展開されたSNS

メッセージ系SNS(メールに取って代わった)
国内No.1の利用者数を誇るSNSであるLINEは、

もはや全世代が利用する生活インフラと言っても過言ではありません。

LINEの公式発表によると、

月間アクティブユーザー数は日本の人口のおよそ64%にのぼり、

そのうち、およそ86%は毎日使用しているとのことです。

LINEのビジネス活用は主にLINE公式アカウントが担っています。

個人事業主やお店などが顧客に自社のLINE公式アカウントにお友達登録してもらって、

交流に利用する場面が増えています。

近況報告やキャンペーン情報の告知などを流して、顧客からの返信に個別に対応できます。

サービスを利用してくれたお客さんとの関係を更に濃くしたり、LINEで新商品のプロモーションを行えます。

LINE公式アカウントは私も最近導入しました。Twitter×LINEは非常に相性が良いんです。

Twitter

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・月間利用者 約4500万人
・男女比およそ  男53% 女47%
・爆発的な拡散力で発信を広げて認知を高めるのが得意
・2006年に米国で生まれたTwitterは2008年に日本展開を開始

交流系SNS(人脈を広げる)


抜群の拡散力で貴方の発信を何万人もの人々に届けることが可能です。

匿名性が高く、顔と本名を伏せて運用する人がほとんど。

短文がメインの投稿なので気軽に発信できて他のSNSに比べて拡散されやすいです。

災害時の情報共有に大活躍するのも特徴の1つです。

私は情報収集目的でTwitterを始めたんですが、

利用してみて驚いたのは知らない方との交流がとてもしやすい事です。

Twitterの拡散力と、気軽に人と交流できる力は、ビジネスを育てるのにとても役立つんです。

Instagram

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・月間利用者 約3300万人
・男女比およそ 男43% 女57%
・写真投稿がメイン、ハッシュタグで見つけてもらう。
・2010年に米国で生まれたInstagramは2014年に日本語版をリリース

写真系SNS(商品を販売できる)
インスタ映えという言葉の通り、写真・動画での投稿のハードルが高く、

美容・ファッション・旅行・飲食の視覚的にアピール出来るビジネス向きです。

#(ハッシュタグ)付きのキーワードを投稿に添付することで、大くの人に見つけて貰う事が出来ます。

情報との出会いは「ググる」より「#タグる」へ

というキャッチコピーの書籍が出版されるほどに、

#を使って直感的に欲しい情報を得る人が増えています。

主なビジネス利用としては投稿に ※ECサイトのリンクを貼ることで商品の販売を行えます。(※自社の商品を販売する独自運営のWEBサイト)

Facebook

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・月間利用者 約2800万人
・男女比およそ 男53% 女47%
・友達の上限が5000人
・グループ機能でコミュニティを作って交流を深めるのが得意
・2004年に米国で生まれたFacebookは2008年に日本語版をリリース

交流系SNS(リアルの人間関係を濃くする)
実名登録が基本、個人の近況報告としての利用が多い。

知らない人同士の交流には不向きで、

リアルで交流のある人同士での交流に向いている。拡散はされにくい。

ビジネス利用としては自社のFacebookページを作って

ファンに投稿を見て貰う事でサービスや商品をアピールする事が出来る。

投稿にECサイトのリンクを貼ることで商品の販売を行えます。

また、Facebookのグループ機能を使っての※オンラインサロンが流行している。(※Web上で展開される有料・無料のコミュニティ(クローズド)の総称。)

TikTok

アイコン (1 - 2)

・月間利用者 約950万人
・男女比およそ 男53% 女47%
・主に10代が利用
・動画の作成が簡単で投稿しやすい
・2016年に中国で生まれたTikTokは2017年に日本でサービス開始

動画系SNS(投稿が簡単)
2020年日本にも5G時代到来(第5世代移動通信)します。

高速大容量通信のインフラ普及とともに爆発的な利用者増加が予想されるSNSです。

10代に人気のショートムービー共有SNSで、ムービーを作成する際のテンプレートが豊富で手軽に投稿することができます。

YouTube

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・月間利用者 約6200万人(2018.12)
・男女比およそ 男53% 女47%
・動画の再生回数に応じてYouTubeから広告報酬を貰える
・投稿者が収益を得るシステムが整備されている
・2005年に米国で生まれたYouTubeは2007年に日本版でサービス開始

動画系SNS(投稿者に広告収入の夢がある)

現時点において日本で最も利用者数が多い動画共有のSNSです。

YouTuber(ユーチューバー:動画投稿者)は小学生の成りたい職業としても定着しました。

<YouTuberの収入源>
・広告収入(Googleのアドセンス広告)
・スーパーチャット(生配信で視聴者が配信者に直接寄付する)
・YouTubeチャンネルメンバーシップ(月額課金)

今やテレビに変わる広告媒体となったYouTubeは、SNSで唯一投稿者がプラットフォームから広告報酬を貰えるSNSです。

そしてなんと登録者数と再生回数が多いチャンネルは商品として売買が行われているんです。

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次にそれぞれの特徴をまとめて行きますね。

国内6大SNSの特徴まとめ

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国内6大SNSの特徴まとめ
  • LINE公式アカウント・・・国内No.1の利用者数を誇るSNS。顧客との関係性を深める。
  • Twitter・・・情報の拡散・認知・繋がりを広げる。
  • Facebook・・・ECサイトへの導線。コミュニティの形成、オンラインサロンなどで交流を深める。
  • Instagram・・・女性の利用者が多い。視覚的にアピール出来るビジネス向き。ECサイトへの導線。
  • TikTok・・・10代の利用者が多い。ムービー投稿が手軽で今後の伸び代が大きい。
  • YouTube・・・全世代で利用者が多い。投稿者が広告収入を得る制度が整備されている。

次にどのSNSから取り組むべきか?を解説します。

どのSNSから取り組むべきか?

LINE公式アカウントは国内最大の利用者数8500万人を誇りますが、

ビジネス用のSNSとして個人が最初に手をつけるには不向きなSNSなんです。

理由としてはLINEが得意なのは

すでにいるお客様との関係を深めるコミュニケーションだからです。

貴方のことを何も知らない人にはその効果は発揮できません。

例えば実店舗で顧客を持つ方や、

すでに交流ができている濃いリスト(メールアドレス)がある方はLINE公式アカウントをおすすめします。

LINEはメールマガジンと比べてメッセージの開封率が高く、

顧客との関係をより濃いものにできる可能性があります。

個人が最初に取り組む集客手段としては以下の導線がお勧めです。

  • Twitter→ブログ→LINE公式アカウント
  • Twitter→ブログ→メールマガジン
  • インスタグラム →LINE公式アカウント

 

ビジネス戦闘力を上げながら、認知と影響力をつけて集客したい方にはTwitterをお勧めします。

美容・服飾・飲食・観光系の商品を販売したい方ならインスタグラムも良いでしょう。

次に私がTwitterをお勧めする理由を解説しますね。

 Twitterはなぜお勧めなのか? 

9つの理由
  • ご自身のスキルの棚卸し
  • ニーズ・競合等の市場調査
  • 認知度を上げる
  • 商品力を上げる
  • サービス力を上げる
  • 接客力を上げる
  • 発信力を上げる
  • 周りを巻き込む
  • 貴方のファンを作る

Twitterはビジネス戦闘力を上げる訓練に最適です。

Twitter×ビジネスを伸ばしていくことは結果としてブランディングの確立』につながるんです。

Twitterで認知と影響力を得る過程では以下のすべての工程を通してご自身のブランディングを確立して行きます。

ブランディングとは「〇〇と言えばあの人」「〇〇と言えばあの商品」

という認知をターゲット市場で浸透させることです。

Twitterでブランディングを確立させた上で次のSNS攻略に取り組む事をお勧めします。