Twitter初心者の方へ

TwitterのDMの送り方!マナーのある返信方法も徹底解説

 

こんにちは、ジュンです。
>>詳しいプロフィール

 

Twitterでフォロワーを増やして、ビジネスの集客に繋げよう!

そう思ってTwitterを始めたけど、

  • 怪しいDM(ビジネス勧誘系)が何通も届いてウザい。
  • マナーを守ったDMの送り方・返信方法はどうすれば良い?
  • Twitterをビジネスに活かすには、自分もDMを送らないといけないの?

 

こんな風に悩んでいませんか?

安心してください。

42歳無職でTwitterを開始して1年9ヶ月で、

  • フォロワーさん11,000人超
  • Twitter経由の月収230万円(2021.1)

 

を達成している私の意見としては、

Twitterで自分からDMを送りまくる必要はありませんし、

マナーを知っていればTwitterのDMはとても有益なコミュニケーションがとれます。

 

とはいえ私もTwitterを始めたばかりの頃は、

マナーのあるTwitterのDMの送り方・返信方法が分かりませんでしたし、

Twitterがこんなにも集客に有効なアプリだとは思っていませんでした。

 

この記事を読めばTwitter DMのマナーのある活用方法がわかって、あなたのビジネスに活かせるようになります^ ^

さらに、

私が運営する無料のオンラインコミュニティでは、

Twitter収益化の方法について教えています。

 

それではTwitter DMのマナーのある活用方法について解説していきますね。

まずはこちらの動画を見てくだい。

 

TwitterでのDMの送り方

TwitterでのDMの送り方

 

TwitterでDMを使う上でまず最初に知っておいて欲しいのは、

『むやみにDMは使わない』

と言うことです。

「TwitterDMの活用法の記事なのに何言ってんの?」

と思われたかも知れませんが、重要なことなんです。

『むやみにDMは使わない』

これを知らずに、Twitterで気になった人にDMしていたらマナーのない迷惑な人になってしまいます。

 

Twitterをしていると

怪しいDM(ビジネス勧誘系)がよく届きますよね?

いきなりDMを送ると、それと同じように見られてしまうんです。

 

これをリアルに例えるなら『訪問営業』です。

自宅でゆっくりしている時にいきなりインターホンを鳴らして、押しかけてくる訪問営業ってウザいですよねw

あなたにも同じような経験はありませんか?

私は時間を奪われたような気持ちになります。

 

Twitter上であなたがそんな風に思われないように、気になった人に何かを伝えたいのであれば、

クローズドなTwitterのDMではなく、タイムライン上でコメントしてその方にメッセージをしましょう。

タイムラインは他のTwitterユーザーから見えるオープンな場所。

 

気になった方とはタイムラインでコメントのやり取りを行って、まずは知り合いになることから始めるとスムーズに関係性を築くことができますよ^ ^

オープンな場所で関係を築いた上でマナーのあるDMをすれば、返信を貰える確率はグンと上がります。

しかしDMをする前に関係を築く工程を省きたい場合には、

マナーのある文章をしっかりと作り込んだ上でDMをする必要があります。

次の項目ではさらに詳しくマナーのあるDMの送り方について解説しますね^ ^

 

マナーがあるDMの送り方【テンプレ付】

マナーがあるDMの送り方【テンプレ付】
マナーのあるDM5箇条
  1. 送信時間は日中
  2. コンパクトな自己紹介
  3. 要件と目的をコンパクトに伝える
  4. 相手が返信するメリットを添える
  5. すぐに返信しなくてもOKの逃げ道を用意しておく

 

まずはこの5箇条を見てください。

以上をクリアしたDMを送れば、返信をもらえる確率は上がります。

日中に送る意味は、一般的に夜は休む時間だからです。

自分が休んでいる時に、知らない人から突然頼み事をされたら迷惑ですよね?

そして、これらを一言でまとめると、

こちらの目的のために相手の時間を使わせるのだから、最大限に相手の気持ちになって返信したくなる文章をつくる。

 

と言う事です。

以下のテンプレートを参考にしてみてください。

 

マナーのあるDMのテンプレ

 

【有益なTwitter運用の教材を探しています】

薄謝ではありますが1000円のAmazonギフト券です。
ギフト券番号:0000000000

突然のDMを失礼します。
自己実現コーチとして活動している〇〇と申します。

Twitterやブログを使って集客したいと考えています。

まずは有益な教材で学習したいのですが、SNS集客の専門家であるジュン様が読んで有益だった教材を教えて頂けますか?

3つほどご教示いただけると幸いです。

お手隙の時間があればご返信をいただけると嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

この文面を日中に送れば120点です笑

こんなDMが来たら秒で丁寧に返答しちゃいますよね^ ^

ここまでする必要はないんですが、このDMなら私は心が動きます。

自分の都合で『人の時間と知恵を貰いたい』のなら、これ位の誠意を見せると人の心を動かすことができるという1例です。

 

 

次にマナーがあるDMの返信について解説しますね。

 

マナーがあるDMの返信について

マナーがあるDMの返信
マナーのあるDMの返信4箇条
  1. 送信時間は日中
  2. 可能であればその日のうちに返信
  3. DMを送ってくれたことのお礼
  4. 相手の目的を理解した上で返信する

 

返信についてはこの4箇条を参考にしてください。

当然ですが相手方のDMにマナーがなかったり、興味がないものはスルーでOKです。

あなたが返信したいと思う相手にだけDMを返せば良いですよ。

 

次にスマートなTwitter DMの活用事例を紹介しますね^ ^

 

スマートなTwitter DM活用事例

 

このツイートを見てください。

コメント50超・RTいいね200超のプチバズツイート。

 

これは私のクライアントである、はっせーサンのプレゼント企画のツイートなんです。

フォロワーさん4000人達成の記念に、いつも応援してくれるフォロワーさんに対して、

『自分が最高月収200万円を得た㊙️ノウハウを動画でプレゼントします!』

 

と感謝企画のツイートをしていますね。

このツイートのコメント欄を見てもらえればわかるんですが、

動画が欲しい人の応募方法は『フォロー&RT&リプ』となっています。

この条件を満たした人に、はっせーさんが直接DMをして動画をプレゼントしているんです。

Twitterでプレゼントに興味がある人を集めて、応募してくれた方に対してDMを行っているんですね^ ^

プレゼントを渡すことで、最初から友好的な対話が期待できるという手法です。

 

この手法を使えば希望者に対してスマートにDMをすることが出来るので、参考にしてください。

ただ、この手法にはひとつだけ注意点があります。

それはDMを送る際に同じ内容のコピペDMを短時間に何通も送ると、

Twitter社の規約に抵触してアカウント制限がかかるリスクがあります。

 

この点にだけ注意してこの手法を使ってくださいね^ ^

それでは次によくあるマナー違反についての解説です。

 

TwitterでDMしておいて既読無視はマナー違反

TwitterでDMしておいて既読無視はマナー違反

 

これは当たり前の話なんですが、Twitterをしているとこんな残念な方に出会うこともあります。

知らない人からのDMだけど、こちらが親切心を出して返信したら既読無視。

これは社会人としてマナー違反でNGです

 

私の返信がDM送信者の期待に沿わない内容だったんでしょう。

しかし、こちらとしては親切心を出して時間を使って返信したものを無視されるとイラッとしますよね。

Twitter DMでは自分が送った文言をタップすれば、相手が既読済かどうかが分かるんです。

TwitterでDMしておいて既読無視はマナー違反

 

DMを送った側は特に、相手からの返信があった場合にはしっかりとお礼を伝えましょう^ ^

これはTwitterのDMに限らず社会人のコミュニケーションマナーとして最低限のことです。

それでは次に、マナーのないDMの例を紹介しますね。

 

TwitterでこんなDMが来たら無視でOK

TwitterでこんなDMが来たら無視でOK

 

ここでは私に届いたTwitter DMでマナーの無いものを紹介します。

Twitter DMでマナーの無いもの
  • 名乗ってください
  • 私は暇ではありません
  • 怪しいビジネスの勧誘をして来そう
Twitter DMでマナーの無いもの
  • 名乗ってください
  • 真夜中にDMするな
  • だから何ですか?

 

とこんな感じです。

こういう方々はマナーがないのでDMで会話を交わしても、お互いの時間が無駄になるのでスルーしましょう^ ^

それでは次にまとめです。

まとめ

マナーのあるDMの送り方のまとめ
  1. 送信時間は日中
  2. コンパクトな自己紹介
  3. 要件と目的をコンパクトに伝える
  4. 相手が返信するメリットを添える
  5. すぐに返信しなくてもOKの逃げ道を用意しておく
  6. 自分からDMしておいて既読無視はマナー違反

 

以上がTwitterのDMの送り方と特に気をつけたい注意点です。

スマートなTwitter活用事例の項目で紹介したように、こちらに興味がある方に立候補してもらった上でDMを送るのは有効な方法です。

DMでのやりとりはクローズドな場所でのコミュニケーションなので、親密な交流ができるメリットがあります。

これらのマナーを知った上でTwitterのDMを有効活用しましょう(^ ^)

 

今回の記事はこれで終了です。

 

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